2026.01.11 第6回:クラススイッチと抗体機能 Tweet Tweet Pocket 抗体は抗原特異性を保ったまま、IgMからIgG、IgA、IgEへとクラススイッチする。この過程では定常領域遺伝子が入れ替わり、抗体の機能が変化する。 クラススイッチはAID酵素に依存しており、免疫応答の質を決定づける重要な仕組みである。 SNSでもご購読できます。 コメントを残す コメントをキャンセルコメント ※ 名前 * メールアドレス(公開はされません。) * 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ